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   <title>ギャルバンについて</title>
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   <title>「マイベスト」について</title>
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   <published>2010-05-04T05:38:19Z</published>
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   <summary> ２００９年現在まで、音楽業界の女性アーティストたちが素晴らしい作品を歴史に刻ん...</summary>
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２００９年現在まで、音楽業界の女性アーティストたちが素晴らしい作品を歴史に刻んできました。

その数々の歌の中から私が選ぶ”ベスト５”をご紹介しましょう。

第５位！は、スクエアのファイナルファンタジーＸのメイン曲で知られている中野律紀／素敵だね”です。

とても切ないメロディーと声に涙してしまいます。ゲームオタクでなくとも、ＦＦはついプレーしてしまい、この曲「素敵だね」に出会えるわけです。

第４位！！は、倖田來未のreal Emotionカップリング曲”1000の言葉”です。
倖田來未をあまり聴かない私でも歌詞や詞にすばらしさを感じ、”1000の言葉”はベストに押します。

第３位！！！は、大塚愛の「金魚花火」です。和を散りばめたアレンジ音と歌声そして歌詞のマッチングはかなりのハイレベルです。

第２位！！！！は、沢田知可子の「会いたい」です。これなくして、私のプロミュージシャン人生は語れないと言いたくなるほどインスパイアしている「会いたい」は財津和夫の作品です。おそらく実話かと思われる実感が伝わる作品です。

第１位！！！！！は、松任谷由美「ハローマイフレンド」です。この曲の歌詞の言葉１つ１つに重みを感じ、にもかかわらず距離が遠すぎない、でも、届かないもどかしさがすばらしい。

この季節感を感じさせる歌詞にも、ユーミンのセンスを感じます。聴いていると思わず”夏の終わり”の情景が鮮明に浮かぶ秀作です。








　
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   <title>「椎名林檎」について</title>
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   <published>2010-04-29T03:39:11Z</published>
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   <summary> デビュー時に衝撃をうけたアーティスト”の代表は椎名林檎”です。だれもが、当時の...</summary>
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デビュー時に衝撃をうけたアーティスト”の代表は椎名林檎”です。だれもが、当時の彼女の登場に驚いたはずです。彼女はインディーズの良さをそのまま業界にのし上げました。

彼女の演奏や歌い方の荒削りさが当時の音楽シーンには斬新でした。

デビュー当初、彼女は、まだ幼さが見え隠れして、大人の女性とは正反対のスタイルでした。

でも、１９９９年頃、「本能」をリリースして、椎名林檎”はかなりの威圧感を放つようになりました。

単にエロという言葉を武器にして誇張しているだけでなく、エロという言葉をドス黒く人間の欲であることをリアルに表現しました。

彼女ほど、音楽で”欲”を語れるアーティストはいません。彼女の異様な風貌と斬新な楽曲や言葉の数々はまさにインディーズの自由さをすべて業界に持ち込んだ感じがしました。

また、彼女は東京事変のボーカリストも勤め、事務所黒猫堂を設立しました。

この東京事変で、椎名林檎は彼女の独創性をさらに強め、自分らしい音楽を追及し続けました。

ご覧になられた方には分かると思いますが、彼女がプロデュースした映画「さくらん」の音楽は、かなり椎名ワールドになっています。まだ、見ていない方にはおすすめです。

私は映画「さくらん」は４度みましたが、この映画は椎名林檎の魅力だけではなく、映像の素晴らしさに纏わる椎名の音楽が感じられ申し分ない傑作と言えるでしょう。










　
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   <title>「９０年代」について</title>
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   <published>2010-04-24T05:30:16Z</published>
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ご存じの通り、ソニーミュージックSDオーディション”出場がきっかけとなり、１９９６年シングル『愛の才能』でデビューを果した”女の子”川本真琴のキュートな歌声や斬新な歌詞は新しい音楽スタイルの始まりを感じさせてくれました。

特に、非常に川本真琴が”女の子”らしい作品が「タイムマシーン」です。

私は彼女の作品の全てにインスピレーションを受けており、彼女の音楽に対してはリスナーとしても、ミュージシャンとしても非常に刺激を受けています。

その中で、最もすばらしい作品が「タイムマシーン」だと思います。

言葉を羅列し歌い上げる彼女の作品の多くはテンポも非常に良く、のめりこみやすいでしょう。

だから、ポップなメロディーにもかかわらず、ロックのような香りも感じさせてくれます。

特に「タイムマシーン」は”女の子”のいい部分を前面に押出した曲！であり、異性に対する”恋心”をストレートに歌い上げた作品でもありました。

まあ、川本真琴！と言えば「愛の才能」「ＤＮＡ」「１／２」などをあげる方が多いのですが、その影に隠れた、以外と知られていない名作といった感じです。

恋をされている方にはピッタリですし、聴いたことがない方にはおすすめです。







　
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   <title>「ａｉｋｏ」について</title>
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   <published>2010-04-18T22:12:58Z</published>
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   <summary> いつまでも、かわいい”女の子”ミュージシャンと言えば、私は”ａｉｋｏ”を一番に...</summary>
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いつまでも、かわいい”女の子”ミュージシャンと言えば、私は”ａｉｋｏ”を一番にあげます。

素直な女心を歌った曲の数々も言うまでもなく、”女の子”という言葉が一番似合うミュージシャンだと思います。

”ａｉｋｏ”の魅力は、まずは着飾らない等身大の姿です。

次にライブでのパワフルなステージがあり、たまに見せる”女の子”らしい表情が素敵です。

そう感じているのは私だけではないでしょう。また、庶民的アイドルとも呼べる彼女の”女の子”が、彼女の魅力を強調しているのでしょう！？

ａｉｋｏの代表作品”と言われたら、あなたなら何を選びますか！？

間違いなく私は「カブトムシ」をあげます。なんか切なく”恋心”を歌い上げた歌詞がたまりませんし、”女の子”という言葉がドンピシャな作品です。

こんな男の私でも、少し女心が理解できてしまいそうです。

次に「花火」もなんかもいいですね。あの歌詞がたまらなく切なく感じます。
たしかに、幸せいっぱいもいいですが、やっぱり恋に悩む女性の面影が素敵だと思います。

なんかミュージシャンとしてではなく、リスナーとしてのコメントばかりで申し訳ないですが、ほんとうにａｉｋｏにはずっと等身大で突き進んでほしいものです。




　
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   <title>「７６億円」について</title>
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   <published>2010-04-14T11:16:58Z</published>
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   <summary> ２００６年から２００７年、全世界のミュージシャン所得ランキングで、トップは７６...</summary>
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２００６年から２００７年、全世界のミュージシャン所得ランキングで、トップは７６億円でした。

とてつもない金額に、言葉も出ませんが、世界を基準にして考えればマーケットが広く、収益も膨大になります。

そのナンバー１が輝いたのが７２００万ドルで日本円にして７６億もの金額を稼いだ凄い人がマドンナ（Madonna）です。

２００６年から２００７年間のコンサートツアーだけでも、彼女の商業的収益は２億６千万ドル（約２７５億円）にも及びます。

世界を舞台に活動すれば、これくらいは行くわけです。一方、日本の音楽シーンも負けていないと言いたいところですが、なかなか一個人で○○億円は今のところ存在しません。

ところで、たった一年間で、使いきれるでしょうか！？使えるのでしょうか！？

これを通算すると、恐ろしい金額ですね。とても膨大な金額ですから、想像としても、はたして使い切れるのでしょうか！？たしかに疑問です。

一部を除いて、私達のようなプロミュージシャンのおおよその年間所得は、３００万から１０００万あたりです。

例外のヒット作品を産み出し続ける作曲家や編曲家は例外ですが、その片から考えれば途方もない数字と言えます。

同じ音楽業界で、どうしてこれほどの差が生まれるのか、怖いことです。

私が７６億円を得たら、まず、資産運用のために投資信託、そして、不動産の所有や賃貸を考えてしまいます。

なさけない話ですが、これが精々です。残念ですが、音楽分野には、これ以上の参入はできないということです。





　
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   <title>「エロかっこいい」について</title>
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   <published>2010-04-09T07:10:44Z</published>
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   <summary> ”エロかっこいい”との通称でしられる「倖田來未」が「京都出身であることとドリカ...</summary>
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”エロかっこいい”との通称でしられる「倖田來未」が「京都出身であることとドリカムに憧れてデビューを目指した事」は以外と知られていません。

まあ、現在の「倖田來未」からはドリカムのイメージがないから、当然と言えば当然です。

彼女は現代の音楽シーンにとどまらず、ファッション界にまで”エロかっこいい”との言葉を定着させました。

彼女が業界入りのチャンスを手にしたのは、エイベックス主催のオーディション「avex dream 2000」で準グランプリを受賞した時でした。

その時に、彼女はエイベックスでのアクターズレッスンやトレーニングを無償受講できる権利、同社との専属契約権を獲得しました。

あのデビューシングル「TAKE BACK」は日本で発売されたのではなく、もともと全米でのリリースが優先されていました。

そのせいか、彼女は兄弟であるｍｉｓｏｎｏの存在に押さていました。

しかし、「TAKE BACK」は全米音楽チャートで高順位を記録したにもかかわらず、日本ではオリコン５９位の結果に終わりました。

それからも日本のトップチャートには入らなかったことから、２０００年～２００２年は苦しい時期になりました。

２００３年、彼女にようやくヒットが生まれました。

それが『ファイナルファンタジーX-2』のテーマ曲、彼女の7枚目のシングルでもある「real Emotion/1000の言葉」です。

しかしその後も、浮き沈みの激しい時期が続き、とうとう２００４年、映画”キューティーハニー”主題歌「キューティーハニー」でメジャーとなったのです。

２００４年後期、波にのりだした「倖田來未」はそのブームに便乗しながらセールスを伸ばし続けるのです。

そして、当時、エイベックスのトップであった”浜崎あゆみ”追いすがって行くのでした。



　
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   <title>「ＥＬＴ」について</title>
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   <published>2010-04-03T22:20:34Z</published>
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中年・若者の間では”ＥＬＴ”の通称でしられるEvery Little Thing（エヴリ・リトル・シング）は、ボーカルの持田香織を筆頭に、ギター・作曲・編曲担当の伊藤一朗、そして、サウンドプロデュース・キーボード・作詞・作曲・編曲担当の五十嵐充からなる３人グループです。

私が説明するまでもなく、彼女らの音楽業績は日本の音楽シーンには欠かせません。

”ＥＬＴ”の音楽は、ミリオンこそないもののオリコンでの上位を多数記録していることから、長い目で見ると彼女らの活動は、着実な成果を上げ、音楽業界での存在価値をしめしています。

”ＥＬＴ”は、のびやかで聴きやすいサウンド・クセのないギターサウンドとシンセのコラボレートで、バンドともユニットともはっきりしない音楽スタイルは、言うまでもなく新時代の草分けでした。

”ＥＬＴ”の音楽から、現代のシンセ音楽スタイルが始まったいっても大げさではありません。

話は変わりますが、シンセサウンドの草分けとしては、グローブ（小室哲也 氏）の存在も大きかったでしょう。

２００９年現在、ＥＬＴの活動や音楽スタイルは、デビュー当時から築き上げてきたスタイルとは異なり、荒っぽいバンドサウンド（ライブバンド）を意識した歌い方や、サウンド構成は彼女らの新たな境地と言えるでしょう。





　
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   <title>「ＳＴＡＲＳ」について</title>
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   <published>2010-03-29T23:49:26Z</published>
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中島美嘉はドラマ”傷だらけのラブソング”の主題歌「STARS」でCDデビューを果したことで、一気に業界入りと同時に、ヒットの記録、およびヒロインとしても成功をおさめました。

今や日本で中島美嘉の名前を知らない人はいないのですが、彼女の代表作品と呼ばれるのが”雪の華”ではないでしょう。

冷たい氷を思わせる歌詞を悲しくも切なく、また、温かくも表現するメロディーは
寒い冬”にはぴったりです。

驚くことに彼女の代表作やヒット作品のほとんどがオリコンでの上位をしめます。

それプラス、ミニアルバムやアルバムも３度のミリオンを達成しています。

また、彼女は歌手としての業績に加えて、出演番組も多く、映画やＣＭといったメディアでの活躍も絶好調です。

でも、その成功の裏側には彼女自身や彼女を知りうる者だけが知る隠されたドラマもあります。

彼女は中学時代には”イジメ”を受け、高校に進学せず、アルバイトをしながら音楽での生活を夢見ていたのです。

私も中学卒業すると同時に進学せず、音楽業界へ飛び込みましたから、彼女の苦労・少しは理解できます。

２００１年、ソニーオーディションでメジャー入りのチャンスをつかんだことから、中島美嘉の歴史は世界に刻まれ、日本の音楽シーンに残り続けて行くわけです。









　
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   <title>「賢い女性」について</title>
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   <published>2010-03-25T01:17:40Z</published>
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   <summary> 私の知人である”女の子”のｎプロシンガーＳさんは、以前より大手プロダクションに...</summary>
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私の知人である”女の子”のｎプロシンガーＳさんは、以前より大手プロダクションに所属はしていました。

一向にデビューのきざしが見えなかった彼女が、どんなふうにしてメジャーデビューを飾ったかをお話しましょう。

この業界では所属はできても、チャンスに恵まれずにデビューできないことは日常茶飯事です。

その状況を打破して、彼女は成すべくして成し得た「成功」をつかんだのです。

彼女の魅力は歌だけではなく、男性を魅了する容姿にもありました。

そんな彼女は”銀座のとあるクラブ”でスカウトを受け働きながら、音楽での生活を続けていました。

なんと、彼女はその会員制クラブで出資者を見つけ、メジャー入りのチャンスをつかんだのでした。

一般にメジャーリリースやテレビ宣伝するには、多額の投資金が必要で、それを払うのがレーベル・レコード会社・プロダクションです。

でも最近は、この業界も不景気でどこの音楽企業も出資を惜しみ、彼女への当たるかどうか分からない先行出資は先送りされていました。

そんなわけで、彼女のメジャー入りが難しい状況だったのですが、彼女自身が出資者を見つけて「成功」への階段を上がったわけです。

個人の方でも企業者でも、出資してくれるなら、どこの誰でもいいのです。

まあ、世の中は不景気風が吹いていますが、お金ある所にはあるということです。

こんな羨ましい感じでデビューを飾ったＳさんのようなデビュー方法も必ず存在するのが、この業界です。







　
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   <title>「エンジニア」について</title>
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   <published>2010-03-20T04:18:41Z</published>
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女の子はミキシングエンジニアのレコーディング音響のシーンでも活躍しています。

音響やレコーディングエンジニアは男のおじさんの仕事に思われがちですが、魅力的な”女の子”エンジニアもいます。

その中の一人のTinyVoice,Productonに所属しているミキシングエンジニア”西川友絵”さんを紹介します。

彼女の専門分野は業績を見ると、ヒップホップやR&amp;B系のエンジニアでしょう。

彼女のミックス曲はヒップホップやソウルで、R&amp;Bの支流ということもあって音はハイファイな現代思考で構成されています。

そして、特徴として、ビートを扱う関係上、音全体は固めにミックスされています。

彼女は曲全体の流れに重きおいてミックスして、聴き手の心に心地よい響きを与えてくれます。

ミックスエンジニアはあまり注目を受けない仕事ですが曲を活かす為には必ず必要な業種と言われています。

様々なエンジニアが、あなたがいつも何気なく耳にしている多く音の良さを引き出すために手を加えて続けているのです。

そんなミックスエンジニアがいてこそ音楽は完成できます。

いわば縁の下の力持ちという言葉にふさわしいエンジニア業務ですが、よく楽曲を聴いてみると、それぞれにに必ず特徴が発見できます。

各音楽のジャンル・使用楽器などの特徴を最大限に活かし、より良い部分を取り入れて悪い部分を捨てていく作業です。

私は作曲家・編曲家をしながらエンジニアの仕事もこなしますし、エンジニアだけの仕事もやっています。

この仕事の面白さや難しさにはまると、ヤバイですよ。

西川友絵さんは、そんなミキシング業界での若手女性ホープです。



　
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   <title>「女の子作曲家」について</title>
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   <published>2010-03-15T11:41:46Z</published>
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   <summary> 日本広しと言えども、素晴らしい”女の子”作曲家がいるものです。 ちょっと、私も...</summary>
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日本広しと言えども、素晴らしい”女の子”作曲家がいるものです。

ちょっと、私も頑張らなければと彼女をプレッシャーを感じました。

”坂詰 美紗子”さんの音楽歴はCrystal Kayに提供した作品が始りです。

その後、KやBoA、EXILEなどに楽曲を提供し続けられるようになったのも、その『恋におちたら』が大ヒットしたことがきっかけです。

さらに2007年、”坂詰 美紗子”さん自身も、『Soul Dishes』というアルバムでインディーズデビューしました。

そして、2008年、「恋の誕生日」という1stミニアルバムでメジャーデビューまで達成しました。

ちなみに私なんてメジャー入りするまでだけで随分時間がかかったのにねえ。

その上、笑えない話ですが、現在のリリース作品を発表するまでも、契約金を騙されたりなどの大変な苦労続きでした。

やっと業界でのし上がり、何かを残せる立場になった私も負けてられない気分です。

でも、最近では音楽製作も程々にして、書くことに執着してにいます。

もともと、音楽にこだわらず書籍などの出版という方向性を模索してました。かと言っても、今のところ書籍の出版はないのですが。

いつかは、私なりのやり方で出版してみたいですね。

現状、このあたりが私の音楽以外の目標です。
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   <title>おもわず「作曲したくなる！！」女の子とは</title>
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   <published>2010-03-10T07:56:48Z</published>
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ところで、巷にはたくさんの素晴らしい”女の子シンガー”がいます。

時々、私は彼女たちの音楽を聴いて、作曲意欲をかき立てられるものです。

たとえば、「安藤裕子」さんなどは、見た目にも音楽的にもキュートでいいですね。

一度、いっしょに音楽活動をお願いしたいです。

彼女の高音がとっても切なくて胸がキュンとなり、久しぶりに大サービスでギャラなし作曲してもいいなって思ってしまいました。。

言い方を変えれば、歌が上手すぎないところがいいですね。もちろん、悪い意味ではありません。

つまり、上手すぎると、どうしても堅苦しい雰囲気になります。

まあ、それがいい時もあるんですが、現代の音楽シーンには不似合いなケースが多いですね。

結論として、歌が上手からと言ってプロとして認められるわけではないんです。

もし、あなたがプロ歌手志望なら、このことをよく覚えておいてください。

多くのプロ歌手志望が、必ず、この壁に当たって消えてゆきました。自分らしく等身大でいることがどれほど大切か分ないでね。

こんな私も上手いとか下手とかで結構悩みましたが、結局、上手いだけでは受けないんですよ。

最近は私も審査員をしますから、音楽を理論で判断したりします。そんな時、ある程度の実力はつけないといけないから練習は必要だし、その理論の裏付けもいります。

だからと言って、全然違う自分を演じたり、無理な背伸びはよくないと思います。
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   <title>「尊敬シンガー」</title>
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   <published>2010-03-05T05:30:36Z</published>
   <updated>2009-12-12T10:27:00Z</updated>
   
   <summary> ちなみに私が最も尊敬する”女の子”女性”シンガーは畠山美由紀です。 彼女の実力...</summary>
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ちなみに私が最も尊敬する”女の子”女性”シンガーは畠山美由紀です。

彼女の実力は誰もが魅力を感じる”ダイナミクスさはありませんが、いつの間か心の中に浸透し聴きたくなる歌声なのです。

あたかも男性シンガーの様に、安定した低めのトーンが安心感を醸し出してくれます。

たとえば、寝る前や、大好きな人と過ごす束の間に、必ず何かを残してくれるシンガーです。

いわば彼女は”ムード音楽”という言葉がピッタリです。

畠山美由紀は出過ぎない素晴らしいさを伝えてくれるのです。

その活動は”畠山美由紀”だけでなく、”キリンジやはなれ組”それ以外にも様々な活動も行っています。

もし、あなたが彼女の歌声を耳にすれば、大人の女の魅力と音楽センスに魅了されるに違いありません。

誰かに、聞かせたい音楽ないかと聞かれれば、私はまず一番に畠山美由紀を上げるでしょう。

このように畠山美由紀は、私の音楽フェーバリットに必ず残る名前なのです。

特に楽曲”若葉の頃”や”Saw The Light”はぜひ聴いてみてください。

この楽曲は、一口にジャズ”と表現できるものではなく、ボサノバ・ワールドミュージック的なタッチも加味したものなのです。

要するに、私は、どの楽曲を聴いても畠山美由紀の魅力を感じてしまうのです。
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   <title>「ＺＡＲＤ」について</title>
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   <published>2010-02-28T04:17:58Z</published>
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日本の音楽シーンを語るに欠かせない存在だった人気グループ「ＺＡＲＤ」のボーカリストが坂井泉水・本名／蒲池 幸子さんです。

彼女は癌による闘病生活中、階段から転落し脳挫傷を起こし亡くなったのは有名な話です。

あのニュースが流れた日は、彼女を知る誰もが目を疑ったはずです。ＺＡＲＤの曲を聴き育った方々は残念でならなかったでしょう。

彼女はビーイング関連会社「泉水」に所属で、泉水の副社長でもありました。

アーティストとして有名な泉水さんですが、案外、副社長だったとは知られていませんでした。

元々、モデルとし芸能界入りした泉水さんは、歌手になりたいと思い、1991年、ＺＡＲＤのボーカルに転じました。

ＺＡＲＤはデビューした当初、あまり音楽番組やラジオ・各メディアには登場しませんでした。

また、ライブ活動も、ほとんど行っていませんでした。

それにもかかわらず、「負けないで」で大ブレークし、その後も、たとえばＢＯＯＷＹの様にメディアに登場せず、謎の多いバンドとして大人気でした。

そもそもモデルとしての仕事がメインだった泉水さんは、最初、スカウトされてスターダストプロモーションに所属していました。

ちなみにスターダストプロモーションは、モデル志願の方にとっては名門中の名門です。

にもかかわらず、その知名度を捨ててまで飛び込んだ音楽業界で、彼女は自らの意志の力で人生を大きく変えて行ったのです。
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   <title>「神部 としえ」について</title>
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   <published>2010-02-23T08:17:13Z</published>
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   <summary> 名前を聞いてもピン！と来ない方も多いかと思いますが、彼女は実は「イルカ」です。...</summary>
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名前を聞いてもピン！と来ない方も多いかと思いますが、彼女は実は「イルカ」です。

フォーク時代を「なごり雪」で一世を風靡した”神部 としえ”さんなのです。

イルカの名称を聞けば、あぁ！と納得されたと思います。

そんな彼女は、女子美術大学出で実は絵本作家でもあります。

あまりにも「イルカ」＝フォークシンガー・歌手のイメージが強い”女の子”です。

旧姓は”保坂としえ”と言い、シュリークスのメンバーである夫の神部和夫さんと結婚され、「神部 としえ」になったのです。

絵本作家としての実績は、1977年から1980年にかけて絵本『ちいさな空』全4巻として残っています。

それにしても「なごり雪」は原曲を”かぐや姫”が歌うこともあるのですが、「イルカ」のイメージが強いのはどうしてでしょうか！？

たしかに男性が歌う「なごり雪」も素敵ですが、「なごり雪」は女性向けのソングだからかもしれません。

「イルカ」としての音楽出版はアルバムも含めると、かなり存在するのは意外と知られていません。

「神部 としえ」さんは、かわいい”女の子”らしい歌声が特徴ですが、あの名曲「なごり雪」では大人な歌声で、多くのファンを感動を与えたのです。
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   <title>「リンドバーグ」について</title>
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   <published>2010-02-17T21:20:23Z</published>
   <updated>2009-12-12T10:26:59Z</updated>
   
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”女の子”シンガー・バンドの代表であるLINDBERGの「今すぐKiss Me」はいくら時代が変わっても最高です。

あの詩の言葉の隅々まで時代の背景を感じれ、曲のアレンジも素晴らしいの一語です。

あのLINDBERGの”渡瀬マキ”さんに会いたい！！と誰もが思っているはずです。
 
私は、思わぬ偶然のお導きで、ドラム・小柳&quot;cherry&quot;昌法さん・ベースの川添智久さんにお会いしました。

あれは４年前の大型のライブイベントでした。

あの大きな規模を誇るライブでも余裕な表情いた二人には、驚いてしまいました。

たしか、あの二人はサポートで参加されていたはずです。

たぶんリハーサル後の開演までの時間が退屈らしく、メンバーでハコの外に出たらしいのです。

その約１～２時間後、帰ってきたメンバーは、なんとパチンコに行ってきたというではありませんか。

なんと！大型イベント前でもパチンコに行く余裕があるとは、さすが本物は違います。

私もマネして、その後の活動で、何度かライブ前にパチンコに行きました。

でも、落ち着かないし、やたらに時間は気になるで、あげくのはてにマネージャーから「何処にいるんだ！！」と電話は殺到するはで、うまく行きませんでした。

それでも、歴史上の人物に触れらたおけげで、私は力を得ました。

成功をおさめたい？なんて事ではなく、私が興味あるのは、歴史に名を残す人物が何を考えているか、どんな視野で現在を見つめるのか、なのです。
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   <title>「大塚 愛」について</title>
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   <published>2010-02-12T22:25:37Z</published>
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   <summary> 正直を言うと、私は”大塚愛”の大ファンです。 たとえば、フェイスやトークに歌、...</summary>
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正直を言うと、私は”大塚愛”の大ファンです。

たとえば、フェイスやトークに歌、そして声質などの全てに私は虜となってしまいました。

あの素人っぽさから醸し出される親近感が非常に魅力的なのです。

その大塚さんに初めて会ったのは、某ライブイベント（プロステージ）でした。

その頃の私は別事務所に所属していたセミプロのバンドマンで、先輩バンドのスタッフとして、その日参加していたのでした。

驚いたのなんのって、まさか大塚さんに会えるとは、もう大感激でした。

いつもテレビで見る印象とは逆に、謙虚な態度がとても素晴らしかったです！

今、ガールズバンド・ボーカルで可愛い”女の子”と言えば、間違いなく大塚愛ですね。

大塚さんは、”サクランボ”でデビューしたのですが、もともとサクランボは苦手な食べ物だったようです。

私と同じようにサクランボのトマトに似た食感がダメなようです。

では、”大塚愛ファン”発言をした私にとって、彼女の魅力はカワイイだけではなく、あの歌唱力や演技力にもあります。

たとえば、私は”金魚花火”のアノ刹那なメロディーが大好きです。夏の夕闇と、その空気感、そして切実に伝わるフレーズは、まだ聴いたことがない方には是非お勧めです。
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   <title>「鈴音リン・レイ」について</title>
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   <published>2010-02-08T10:09:49Z</published>
   <updated>2009-12-12T10:26:59Z</updated>
   
   <summary> この記事を読んでる方は「お前はオタクかよ…」と思うかもしれませんが・・・ 現代...</summary>
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この記事を読んでる方は「お前はオタクかよ…」と思うかもしれませんが・・・

現代の作曲家で編曲家で家業には必須のＰＣ操作とその知識でパソコンを組み立てたり、簡単なプログラムをするまでになりました。

まあ、簡単に言えば”オタク”ですね。

それでも、作曲家です。

では、「鈴音リン・レイ」について説明します。

これは”初音ミク”と同じく、現代の音楽製作には欠かせないボーカロイドの一つです。

あの草分け的存在の”初音ミク”の続バージョンが「鈴音リン・レイ」で、私はどちらかと言えば「鈴音リン・レイ」派です。

あの容姿も言うまでもなく、完成度の高い”女の子”ボーカルの「鈴音リン・レイ」の特徴は”ハリ”のあるダイナミックボイスです。

あの感性はかなりロックシンガー好みです。

声優・下田麻美が一人二役で担当し「鈴音リン・レイ」を作り上げました。

”初音ミク”のカワイイキャラ・キュートな声質と対極にある鈴音リン・レイの力強い声は魅力的です。

もしも、あなたが私のようにボーカロイドに興味がないと思っても、使ってみればその素晴らしさが分かると思います。

ただ、その素晴らしさに、私が気づくのが遅かっただけで、もうかなり広まっていますね。

音楽制作シーンにおいてボーカロイドたちは、今やなくてはならない存在です。
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   <title>「初音ミク」について</title>
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   <published>2010-02-03T00:32:55Z</published>
   <updated>2009-12-12T10:26:59Z</updated>
   
   <summary> もうかなり有名になってしまったから聞いたことがある方も多いでしょう。 彼女は２...</summary>
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もうかなり有名になってしまったから聞いたことがある方も多いでしょう。

彼女は２次現界での”女の子”アイドルのトップです。

2007年、初音ミクはクリプトン・フューチャー・メディアから音声合成ソフトのキャラクターとして発売されました。

その後、作曲家・編曲家・クリエーターなどの間で絶大なる支持を受け、あっという間に広まりました。

ところで、音声合成ソフトとは、ＭＩＤＩと呼ばれる、譜面データーに沿って音声を再現するソフトのことです。

もし、あなたが作曲はできるけれど、ボーカルがなければイメージが湧かないということで悩んでいるなら”初音ミク”の登場です。

こんな私も始めは、てっきりロボットボイスだろうと気にも止めず無視していました。

でも、あまりにも初音ミクの話題が現代の音楽制作シーンで耳に入る為、試しに参照したのでした。

いやあビックリしました。これは作り込む作曲家によっては、ほとんど人間的な発音でした。

まさかＭＩＤＩで再現できるとは思いもしませんでした。

こんな私の様に”初音ミク”に関心がなかった人は多いと思います。

でも、いざ作品を聴いてみると、かなりの成功具合に驚くはずです。

まだ”初音ミク”に興味を持っていない方は、一度聞いてみましょう。

あなたの作り方次第で、ほとんど人間並の発声を実現できます。この素晴らしさを体験しないのは悲しすぎます。

最近は１楽曲の作曲あたりの単価は、かなり低いので、作曲経費の削減は必要です。

そんな時、借りレコでの余分なボーカル費用が”初音ミク”があれば、節約できるんです。
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   <title>「THE IDOLM@STER」とは</title>
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   <published>2010-01-29T12:21:29Z</published>
   <updated>2009-12-12T10:26:59Z</updated>
   
   <summary> 現代っ子には聞きなれたTHE IDOLM@STERが、どうしてTHE IDOL...</summary>
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現代っ子には聞きなれたTHE IDOLM@STERが、どうしてTHE IDOLM@STERというのか！！

先日、私の自宅スタジオにアイドル全国リリース作品の編曲の依頼がきました。

そのＣＤの編曲にあたる際、楽曲の参考に渡されたＵＲＬを開いて見ると、「THE IDOLM@STERが歌っているページへ」とありましたが、その瞬間は意味が分かりませんでした。

とりあえず、ＵＲＬ先の楽曲を参考に制作を済ませて納品しました。でも、気になったので調べてみました。

THE IDOLM@STERとはバンダイナムコゲームス”が２００６年に発表したアーケード用シミュレーションゲームのことでした。

これはネット回線を利用したアイドルを育成し全国的に順位を競うゲームでした。

私は、案外、世間知らずな時代遅れのおじさんなです。でも、興味を持ちました。

可愛らしい”女の子”アイドルを育成し、全国的にバーチャルに戦うなんて面白そうですね。

このようにTHE IDOLM@STERの人気は相当絶大で、関連するＣＤやキャラグッズやオリジナルアニメなどが飛ぶように売れているそうです。

なるほど育成型のゲームは、私の時代の”たまごっち”ブームから年々進化し白熱していますね。

それにしても、たまごっち人気は凄く、みんなが持っているどころか、１人が３～４コ所有も当り前のようでした。

大人も子供も楽しめるゲームは、ブームに乗るとスゴイということです。私もこのブームとやらにあやかってTHE IDOLM@STERに負けない楽曲を作って行きます。
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   <title>「光と影」について</title>
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   <published>2010-01-24T10:24:25Z</published>
   <updated>2009-12-12T10:26:59Z</updated>
   
   <summary> 私は現在でこそ、プロのミュージシャンですが、かつて下積みの時代も経験しました。...</summary>
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私は現在でこそ、プロのミュージシャンですが、かつて下積みの時代も経験しました。

そんな厳しい生活環境の中で、音楽を続けてきた経緯は綺麗事では語れません。

物事すべて光があれば闇があり、また、光なくして闇は存在しません。

この言葉の様に、私の音楽生活を支え続けた”女の子”がいました。

現在では残念ながら別れてしまいましたが、彼女がいたからこそ、私の成功だったのです。

今もあまり変わりませんが、当時の私は身勝手でした。

音楽生活をしながらのアルバイトをし、その稼ぎの大半が音楽に注がれていました。

その残りはギャンブルに使われていました。社会人であった彼女は、その事を非難しないで、ただ私の音楽での成功だけを祈っていてくれたのです。

でも、私はそのことにも気づかずファンが増えれば、いい気になって私生活での彼女の苦労など考えてもいませんでした。

その上、些細な事でケンカになれば、私はとてつもなく横暴でした。

今思うと、当時の私はかなりの問題児でした。そのあげく、口論の末、マンションを飛出し、それっきり彼女とは会っていません。

それから、メンバーにも頼りたくなかった私は、１年程ホームレスにもなりました。

こうして人生を見つめ直していた時に、彼女の存在価値が分かったのでした。

それからとうものの、私は一生懸命に仕事と音楽に打ちこみ、会社を設立し経営をしました。（音楽企業ではありません）

そして、現在は、もともと目指していた音楽業界で頑張っています。

人間はありふれた日々の中で、いつの間にか、失っている大切な何かが必ずあるものです。

そのことに気づくか…気づかないかは…己自身の所業です。

今はただ、彼女に「ありがとう」と言いたい気分です。
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   <title>「熱狂的ファン」について</title>
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   <published>2010-01-19T03:05:37Z</published>
   <updated>2009-12-12T10:26:59Z</updated>
   
   <summary> かつて私達が地方周りでツアーをしていた全盛時代の話をしましょう。 これはミュー...</summary>
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かつて私達が地方周りでツアーをしていた全盛時代の話をしましょう。

これはミュージシャン”女の子”ではなく、ミュージシャンのファンになる”女の子”の話です。

たしかに、熱狂的なファンになってくれる”女の子”は、必ず地方ツアーにも参加してくれますから、バンドにとっては大切な存在ですが、時々、変な行動をする熱狂的ファンの”女の子”もいます。

どこが変なのかと言いますとライブ中に突然病人のように倒れるのです。

こんなことになっても盛り上がりが最高の状態ならば、無視されてしまいますから、タイミングを考えているようです。

こんな方のように、ミュージシャンの気を引こうとしたり、注目を集めさせようとする賢い人がいます。

もともとはビジュアル系のバンドライブで始った行為のようですが、私達のロックンロールバンドにも浸透してました。

かなり迷惑行為になりますので、気おつけてほしいものです。

気を引こうとするのは悪い事ではありませんが、お客さんとミュージシャンの距離間は常に一定に保たれるのがマナーのはずです。

時には例外もありますが、ライブハウスは健全な音楽を楽しむ場所のはずで、色恋が存在する場所ではありません。

しかし、このような熱狂的なファンがいるからこそ、バンドの価値も上がるのも事実です。きっかけは何でもいいのですが、私はその途上と結果論を大事にしたいと思っています。

これを読んでいる皆様もリスナーとバンドの距離感を大事にしないと、とても困った事が起きる可能性があります。注意してください。
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   <title>「ビジュアル系バンド」について</title>
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   <published>2010-01-14T04:05:01Z</published>
   <updated>2009-12-12T10:26:59Z</updated>
   
   <summary> 最近はどなたでもご存じな「ビジュアル系バンド」のそもそもの始まり（ビジュアル系...</summary>
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最近はどなたでもご存じな「ビジュアル系バンド」のそもそもの始まり（ビジュアル系）は日本ではないのです。

たとえば、日本で始まりとされているＸＪＡＰＯＮだと言う人もいますが、私はＸがビジュアルであるというのは違うと思います。

たぶんＸはバッドボーイズに近い解釈ですので、ビジュアルではありません。

もともとビジュアルはマリリンマンソンなどの影響から、男性が”女の子”スタイルで表現することを意味しています。

でも、実際は威圧感を重視した、ドラッグクイーンのような感じのバンドが多いようです。

最近のビジュアルは、今までのタイプとは全く違う”カワイイ女の子”が主流です。

世間で言われている草食系男子なんかと同じような感じではないでしょうか！？

ちょっと見ただけでは見分けがつきません。パッと見の男性女装ではなく、キレイな女性志向が基本です。

今まではビジュアル＝カッコイイだったのですが、今では何と言ったらいいのかビジュアル＝カワイイになんです！！

このように、日本の音楽シーンに根付いたビジュアル系バンドは、他の国にはマネできないスタイルと言えます。

言い換えれば、マネのできない新文化を造った！！とも言えそうです。
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   <title>「ハロー，マイ・フレンド 」について</title>
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   <published>2010-01-08T23:16:16Z</published>
   <updated>2009-12-12T10:26:59Z</updated>
   
   <summary> 私の仕事のメインはメジャーや企業音楽の作曲・編曲・ミックス作業などです。 時々...</summary>
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私の仕事のメインはメジャーや企業音楽の作曲・編曲・ミックス作業などです。

時々、作曲だけでなく「作詞」も含まれてきます。

ですから、言葉を書き残す事に異常な執念を持っています。

ところで、話は変わりますが、皆様は夏が好きですか！？

私は”夏の終わり”の季節の移りかわり頃が大好きです。

夏期前半に華やいだ人だらけビーチで、生ぬるい潮風が焼けた肌を冷やしてくれる瞬間もたまりません。

でも、夏後半になると、夏の華やかさとは裏腹に人影もまばらになった海辺に止まる事なく打寄せ返す波。そして、潮風は何時しか冷たくなって、夕暮れのオレンジ色の太陽が”夏の終わり”を感じさせてくれます。

とってもドラマティックと思いませんか！？

まるで、切なくも悲しいラブストーリのようですね。

こんな”夏の終わり”を歌い上げた曲が松任谷由美さんの「ハロー，マイ・フレンド」です。

私は、この曲を聴く度に”夏の終わり”を感じ、そして、女性は何時までも”女の子”の部分を心のどこかに残しているんだと感慨に浸ってしまいます。
この音の素晴らしさや、言葉は凶器なのだと伝えているようでもあります。

まるで、私は、その言葉の刃物で大きく胸を抉られたような気持ちになってしまうのです。

私を、こんなドラマの主人公にしてくれるのが、松任谷由美さんの「ハロー，マイ・フレンド 」です。

もし聴いた事がない方は、夏の終わりに、ぜひ聴いてみましょう。

きっと彼方の胸にも、言葉の凶器は襲いかかり、痛みや切なさを感じるでしょう。
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   <title>「カラオケベスト１」について</title>
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   <published>2010-01-04T00:20:36Z</published>
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   <summary> 皆様もカラオケにはよく行きますようね！？ 私も大好きですからよく行きます。 私...</summary>
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皆様もカラオケにはよく行きますようね！？

私も大好きですからよく行きます。

私がカラオケで必ず歌ってしまう名曲！！「カラオケベスト１」を紹介します。

私のカラオケベスト１は”沢田知可子”さんの「会いたい」です。

あの切なく悲しい歌詞・それにストレートなメロディは、財津和夫さんが作っただけあります。

そして、沢田さんが歌うと、さらに深く伝わってきます。

財津和夫さんが歌う原曲「会いたい」も、もちろん、いいですが、やはり良く耳にしているせいか、財津さんより沢田さんが心に響きます。

私は職業柄（作曲家・編曲家etc）、多くの曲を過去から現在にかけて聴いてきました。

その中には名曲と呼ばれるものもあれば、Ｂラインな曲もあります。

また、時代の流れの中で忘れられていく曲も数限りなくあります。

それでも残り続けるメロディー、それが沢田知可子さんが歌う「会いたい」です。

これからも、私のレパートリーとしてではなく、永遠に残り続ける曲ではないかと思っています。

”女の子”が歌う曲はたくさんありますが、私のベスト１は永遠に「会いたい」です。

そんなわけで、カラオケに行くと３回は「会いたい」も歌ってしまう私でした・・・
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   <title>「年輩のロックシンガー」について</title>
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   <published>2009-12-30T03:11:23Z</published>
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   <summary> バンド全盛だった頃、私が現在の様にプロではなく、インディーズだった頃の話です。...</summary>
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バンド全盛だった頃、私が現在の様にプロではなく、インディーズだった頃の話です。

ジャンルの方向性のせいか、周りには私達以外は全てと言っていいくらい年輩が多かったのです。

いろいろあって”おじさんロックンロール連中”と同伴することが多かった頃、スゴイのは、おじさんだけではない！！と印象づけられたことがありました。

あれはツアー先での出来事でした。当日リハーサルに入るとすぐに、強烈な威圧感！そして、オーラを放つ女性シンガーＨさんは４０代で、日本人ヘビメタ・ハードロックの教祖的存在でした。何も語らなくても、人生を物語る後ろ姿に、マジに惚れたしまったものでした。それまで主に８０年代の音楽で、男性バンドとの交流しかなかった私達は、目の前に現れた男性以上にカッコイイ女性の姿に唖然としてしまいました。

それからも、ご一緒に数回の地方ライブをしましたが、何度見てもカッコ良かったです。

ところで、私は誰かからレッスンなど受けた経験がありませんが、プロにのし上がりました。

それに、歌うのにレッスンなんて不要と思っていた私でも（若干・現在も思います）、
たった一人、レッスンをお願いしたのがＨさんでした。

しかし、講師ではなくシンガー同士なので教える事はナイ！と、木っ端微塵に拒絶されました。

それでも、今も彼女が現役で音楽業界に存在しているなら、もう一度会いたいと願っています。

それほど、素敵でカッコイイ女性シンガーです。

まあ、彼女には”女の子”という言葉の響きは相応しくありませんが、大人な女性！という言葉にはピッタリでした。
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   <title>「新感覚バンド」</title>
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   <published>2009-12-24T22:57:28Z</published>
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   <summary> 若くしてメジャーになった”女の子”バンドは！？と問われれば すぐに思い浮ぶのは...</summary>
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若くしてメジャーになった”女の子”バンドは！？と問われれば
すぐに思い浮ぶのはＺＯＮＥ（ゾーン）でしょうか。

北海道出身の女の子バンド（ガールズバンド）の不動の地位を築いた彼女達に憧れてバンドを始めた”女の子”もおそらく多いでしょう。

男から見てもカッコイイと思うＺＯＮＥの魅力には目を見張るものがあります。

でも、デビューした時から、彼女達が楽器を弾けたのではないのです。

もともとはバンドでもなく、またアイドルでもない音楽ユニットとして業界入りした彼女達は1stシングルや2ndシングルでは、ただ楽器を持っている！だけでした。

その後、元ＺＯＮＥ４人は楽器を猛特訓した結果、文字通りガールズバンドとなったのでした。

デビューした時は４人のメンバーだったＺＯＮＥは、２００４年、ＴＯＭＯＫＡの追加加入が決まり、皆さんがご存じなＺＯＮＥになったのです。

それでも、ＺＯＮＥはデビューした時からフレッシュな印象を受けたものでした。それは、すでにバンド時代は去っても、新しい時代の風を感じさせてくれた瞬間でもあったのです。

女性バンドは１９８０年のプリンセスプリンセスを皮切りに非常に多くありますが、どれをとってみても男性バンドのようなカッコ良さ！をイメージしたバンドばかりでした。

だから、その対極の”可愛さ”女の子らしさ”を求めるなら、アイドル指向でした。
それがＺＯＮＥ登場で一気に目覚めたのでした！！カッコ可愛い！！という言葉にピッタリの新感覚だったのです。

今にして思えば解散してしまったのが残念でなりません。
でも、絶頂期をみごとに駆け抜けることができた彼女達だからこそ、時代を築けたと言えるかも知れません。
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   <title>「成功者」について</title>
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   <published>2009-12-19T23:35:27Z</published>
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１９８０から１９９０年にかけ、最も成功した”女の子ミュージシャン”といえば…
誰でも！プリンセスプリンセスをあげるでしょう。

プリプリは８０年代バンドブーム真っ只中でも、男性バンドに引けを取らない華やかなバンドであり続けました。

各メンバーはヴォーカルの奥居香を中心にTDKレコードの楽器オーディションで集まりました。

知っている方もいると思いますが、初めからプリンセスプリンセスでの活動ではありませんでした。

最初は「赤坂小町（あかさかこまち）」というバンド名で活動し始めました。

そして、事務所を移籍して「JULIAN MAMA（ジュリアンママ）」に改名しました。

その後、「PRINCESS PRINCESS」へと再び改名し１９８６年に現ソニーレコードであるＣＢＳソニーからメジャー入りを果たしたわけです。

名づけ親はムーンライダーズの岡田徹 氏であったと言われています。

このような経緯でメジャーデビューしたプリプリが、音楽座からシンコーミュージックに移籍したのもこの頃でした。

１９８８年、「MY WILL」がスポーツ用品店「ヴィクトリア」のCMソングに選ばれたことを機会に、音楽業界での成功の階段を上り始めました。

その翌年、”女の子”バンドとして初めての日本武道館ライブを成功させた事で有名になりました。

１９８９年、プリンセスプリンセスは！誰もが知っている「Diamonds（ダイアモンド）」をリリースしました。

このダイアモンドはオリコンチャート1位に登り詰め、ミリオンセラーを記録する金字塔を築いたのでした。

この業績は、今も音楽業界でキラ星のように輝いています。
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   <title>「手首のつくり」について</title>
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   <published>2009-12-15T13:16:17Z</published>
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   <summary> 男性が好く愛好する弦楽器（ギターやベース）、その中でもベースの話をしましょう。...</summary>
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男性が好く愛好する弦楽器（ギターやベース）、その中でもベースの話をしましょう。

ベースは本当は男性より”女の子”の方が向いています。

ほんと！と疑われる方も多いでしょうね。しかし、あの大きなベースが実は女性に向いているのです。

どうして！？かと説明しますと、その理由はそもそも彼女たちの手首・指先のつくりにあります。一般に男性よりもしなやかに伸びている女性の指が好都合なのです。

さらに、細い手首・その柔らかさが、フレットの大きく長いベースをカバーしてくれるのです。

だからかもしれませんが、ベースを愛好する女性は、ギターやドラムよりも多いでしょう。

私も某専門学校の特別審査員関係の仕事で、訪問すると…いますいます！大きなベースを抱えたか細い”女の子”のグループが。

そのうえ、チョッパーまでやっているのには…少し、驚きました。

それでも、手の構造の話を伺った時には「言われてみれば！」と納得したものです。

この記事を読んでいる女性の方で、ベースに興味ある方はぜひトライしてください。

なるほどギターやドラムもイイのは分かりますが、いわば縁の下の力持ちなるベーシスト！極めれば、リズムの不思議さに魅されるのがベースです。

この際、挑戦してみてください。おすすめです！
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   <title>「ギャルバン」について</title>
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   <summary> 私がアマチュアでインディーズバンドを組んでいた時がありました。 その頃「ギャル...</summary>
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私がアマチュアでインディーズバンドを組んでいた時がありました。

その頃「ギャルバン」と言われた女の子だけのバンドが多かったです。

いわゆる現代のプリンセス・プリンセスという感じです。

今ではあんな彼女達…はほとんどいなくなりました…

バンドというと＝男の子がやっている感じがします。

でも、汗臭い女の子もかっこよく見えるものです。

今はバンドをやっている人は…少なくなっています。これは女性だけでなく…男性もです。

この”女の子”バンド「ギャルバン」のチャームポイントをいうと、まず華やかな女性だけのステージ！！ですね。

いかにも汗臭い男性バンドの次に出てくると、特によく目立ちます。

やはり女性バンドの魅力はカッコよくて、しかも、カワイイくなくては。

彼女たちが、ちょっと出てくるだけで存在感バツグンです。

その対極にあるのが、マニアックな「ギャルバン」です。

あれは私達がツアーで東京の目黒へ行った時でした。

パッと見…自分の目を疑ったもんです。

男顔負けの見かけ！そのうえハードロックをガンガンにやってました。

かなり、インパクト強くて、もう夢に出てきそうな感じでした。

なんてったって、ステージ終盤にはメイクは落ち…髪はへばり付き…
かなりのおぞましい光景が私たちの視界にありました。

まあ…そんなわけで華やかな「ギャルバン」だけじゃない！！と言う事実を多くのファンの方々に分かってもらえば、それだけでオーケーです。
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