「エロかっこいい」について ~ ギャルバンについて

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「エロかっこいい」について


”エロかっこいい”との通称でしられる「倖田來未」が「京都出身であることとドリカムに憧れてデビューを目指した事」は以外と知られていません。

まあ、現在の「倖田來未」からはドリカムのイメージがないから、当然と言えば当然です。

彼女は現代の音楽シーンにとどまらず、ファッション界にまで”エロかっこいい”との言葉を定着させました。

彼女が業界入りのチャンスを手にしたのは、エイベックス主催のオーディション「avex dream 2000」で準グランプリを受賞した時でした。

その時に、彼女はエイベックスでのアクターズレッスンやトレーニングを無償受講できる権利、同社との専属契約権を獲得しました。

あのデビューシングル「TAKE BACK」は日本で発売されたのではなく、もともと全米でのリリースが優先されていました。

そのせいか、彼女は兄弟であるmisonoの存在に押さていました。

しかし、「TAKE BACK」は全米音楽チャートで高順位を記録したにもかかわらず、日本ではオリコン59位の結果に終わりました。

それからも日本のトップチャートには入らなかったことから、2000年~2002年は苦しい時期になりました。

2003年、彼女にようやくヒットが生まれました。

それが『ファイナルファンタジーX-2』のテーマ曲、彼女の7枚目のシングルでもある「real Emotion/1000の言葉」です。

しかしその後も、浮き沈みの激しい時期が続き、とうとう2004年、映画”キューティーハニー”主題歌「キューティーハニー」でメジャーとなったのです。

2004年後期、波にのりだした「倖田來未」はそのブームに便乗しながらセールスを伸ばし続けるのです。

そして、当時、エイベックスのトップであった”浜崎あゆみ”追いすがって行くのでした。

 


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