「マイベスト」について ~ ギャルバンについて
2009年現在まで、音楽業界の女性アーティストたちが素晴らしい作品を歴史に刻んできました。
その数々の歌の中から私が選ぶ”ベスト5”をご紹介しましょう。
第5位!は、スクエアのファイナルファンタジーXのメイン曲で知られている中野律紀/素敵だね”です。
とても切ないメロディーと声に涙してしまいます。ゲームオタクでなくとも、FFはついプレーしてしまい、この曲「素敵だね」に出会えるわけです。
第4位!!は、倖田來未のreal Emotionカップリング曲”1000の言葉”です。
倖田來未をあまり聴かない私でも歌詞や詞にすばらしさを感じ、”1000の言葉”はベストに押します。
第3位!!!は、大塚愛の「金魚花火」です。和を散りばめたアレンジ音と歌声そして歌詞のマッチングはかなりのハイレベルです。
第2位!!!!は、沢田知可子の「会いたい」です。これなくして、私のプロミュージシャン人生は語れないと言いたくなるほどインスパイアしている「会いたい」は財津和夫の作品です。おそらく実話かと思われる実感が伝わる作品です。
第1位!!!!!は、松任谷由美「ハローマイフレンド」です。この曲の歌詞の言葉1つ1つに重みを感じ、にもかかわらず距離が遠すぎない、でも、届かないもどかしさがすばらしい。
この季節感を感じさせる歌詞にも、ユーミンのセンスを感じます。聴いていると思わず”夏の終わり”の情景が鮮明に浮かぶ秀作です。
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