「ギャルバン」について ~ ギャルバンについて
私がアマチュアでインディーズバンドを組んでいた時がありました。
その頃「ギャルバン」と言われた女の子だけのバンドが多かったです。
いわゆる現代のプリンセス・プリンセスという感じです。
今ではあんな彼女達…はほとんどいなくなりました…
バンドというと=男の子がやっている感じがします。
でも、汗臭い女の子もかっこよく見えるものです。
今はバンドをやっている人は…少なくなっています。これは女性だけでなく…男性もです。
この”女の子”バンド「ギャルバン」のチャームポイントをいうと、まず華やかな女性だけのステージ!!ですね。
いかにも汗臭い男性バンドの次に出てくると、特によく目立ちます。
やはり女性バンドの魅力はカッコよくて、しかも、カワイイくなくては。
彼女たちが、ちょっと出てくるだけで存在感バツグンです。
その対極にあるのが、マニアックな「ギャルバン」です。
あれは私達がツアーで東京の目黒へ行った時でした。
パッと見…自分の目を疑ったもんです。
男顔負けの見かけ!そのうえハードロックをガンガンにやってました。
かなり、インパクト強くて、もう夢に出てきそうな感じでした。
なんてったって、ステージ終盤にはメイクは落ち…髪はへばり付き…
かなりのおぞましい光景が私たちの視界にありました。
まあ…そんなわけで華やかな「ギャルバン」だけじゃない!!と言う事実を多くのファンの方々に分かってもらえば、それだけでオーケーです。